paypayの営業はマジでヤバい?ノルマは?経験者の評判から徹底解説

「paypayの営業って、ヤバいの?」

「paypayの営業の評判・口コミを知りたい」

paypayについてグーグル検索すると関連キーワード欄に「やばい」というネガティブなワードが表示されています。

paypayの就職を考えている方からすると、一体何がヤバいのか気になることでしょう。

そこで、本ページにおいて、paypayの営業がヤバいと言われる理由、ノルマの実態、評判を紹介してきたいと思います。

この記事でわかること

  • paypay株式会社社員の年収について
  • paypay株式会社の営業が「マジでヤバい」と言われる理由
  • paypay株式会社のリアルな評判

paypay株式会社【会社概要】

概要
会社名 PayPay株式会社
URL https://about.paypay.ne.jp/
本社 東京都港区虎ノ門 4-1-1

神谷町トラストタワー WeWork内

設立 2018年6月
事業内容 モバイルペイメント等電子決済サービスの開発・提供

PayPay株式会社は、日本のQRコード決済サービスを運営する会社で、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁会社です。

「100億円キャッシュバックキャンペーン」という大々的なキャンペーンによって急速に知名度を上げ、キャッシュレス決済では後発にもかかわらず、サービス開始から4ヶ月で400万人のユーザーを獲得した経緯があります。

2020年、ソフトバンクグループでは、PayPayをグループにおける金融サービスの軸と位置づけ、各事業のPayPayとの連携を強化する方針を明らかにしています。

2022年1月時点で、4,500万人のユーザーと、344万箇所の加盟店をもっています。

paypay株式会社社員の年収について

では、paypay株式会社社員の年収はどれくらいあるのか確認していきましょう。

大手就職エージェントのopenworkによるpaypay株式会社の平均年収によると、PayPay株式会社の平均年収は、350万円〜1000万円でした。

indeed掲載の年収

また、大手就職エージェントのindeedによるpaypay株式会社の平均給与による営業職の月給については、法人営業26.2万円、決済サービス営業46.6万円、金融営業27.5万円であるというデータが掲載されていました。

したがって、賞与は寸志程度という口コミをもとに年収を概算すると、320万円〜565万円程度が想定されます。

これらを日本の平均年収の433万円と比較すると、paypay株式会社社員の平均年収は、日本の平均年収よりかなり高い職種がある一方で、営業職等の成果が年収に反映される職種では日本の平均年収よりも大幅に低いことも十分考えられると思います。

PayPayの営業職(契約社員)

  • 年収 300万円~
  • 昇給あり(年2回) 、受注件数に応じてインセンティブも支給

営業・企画営業(正社員)

  • 330万円~400万円(基本給25万円+インセンティブ)
  • 昇給あり(年2回)、受注件数に応じてインセンティブも支給

等がありました。

なお、就職で応募する際には、再度詳細をご確認ください。

同業大手LINEPayの年収

次に、大手就職エージェントのopenworkで、paypay株式会社の競合他社であるLINEPay株式会社の平均年収について調べると、400万円〜2000万円でした。

比較すると、paypay株式会社社員の平均年収は、職種や採用条件等にもよるとは思いますが、LINEPay株式会社社員の平均年収よりも数十万円は低いことが考えられます。

paypayの営業がマジでヤバい!と言われる3つの理由

paypayの営業が「マジでヤバい!」と言われる理由は、次の3つになります。

  • 理由1:完全実力主義である
  • 理由2:離職率が高い
  • 理由3:飛び込み営業が中心である

これらの理由について、ネット上の口コミを参考にまとめていきます。

理由1:完全実力主義である

paypayの営業が「マジでヤバい!」と言われる1つ目の理由は「完全実力主義である」点です。

年収300万円という方からの口コミで、「paypay株式会社では『実績=給与』という認識が全社員間で共通である」ということです。

他には、「数字を上げていれば自由に活動でき、上げていけなければ行動を制限される」という、ネット上の口コミもありました。

また、paypayの営業自体も、以前は「一日一件のノルマはあるが、そんなに厳しくなく自分のペースで働ける」状態であったものの、

「PayPayを導入したい人は自分で導入してしまっているので、飛び込みでの獲得は厳しくなってきている」

「手数料無料がなくなると、PayPayをわざわざ導入するただでさえ少ないメリットが減ってくる」

「直近の加盟店情報流出の件もあり、もうごり押しでできる状況ではなくなってきている」

というように変化しており、「なかなか厳しいノルマであり、達成できている人は半分くらい?のように感じた。」という現状のようです。

一方、paypay株式会社としては契約を獲得することで業績が伸びることになるので、基本給を高めに設定する等して、社員のモチベションを高めているのだと思います。

実績=給与

上場していない企業なので賞与は基本的にはありませんが、基本給が高いので毎月で貰える給料は感覚的には少なくないと感じています。

また、定期的に社内での営業成績を競うグランプリが開催され、上位入賞すると特別賞与が頂けたりします。

自身の実力や取り組みに対して正当な評価と対価も得られる為、モチベーションに繋がっている印象です。

当然ではありますが、『労働時間=給与』ではなく『実績=給与』という認識が全社員間で共通であるのは満足の要因の一つと思います。

カンパニー通信

理由2:離職率が高い

paypayの営業が「マジでヤバい!」と言われる2つ目の理由は「離職率が高い」点です。

paypay株式会社では、「契約社員では、半年に一度の契約更新のタイミングで成績に基づき解雇の可能性があり、前回の更新のタイミングでは全体の約3割の社員が契約更新不可となった」ということです。

他にも、「拠点によってルールが違うが、目標の30%に到達しない場合、契約が更新にならない」「会社ファーストですべてのルールが変更され、会社には未来があるが、労働者には未来がない」という、ネット上の口コミもありました。

また、「正社員登用制度がかなりグレーであり、正社員になると休みでも仕事の連絡がふってくる」という口コミもあり、長期に勤めるのも難しい面が生じてくることがあるかもしれません。

一方、paypay株式会社としては、契約を獲得することで業績が伸びることになるので、人件費削減のため、契約が十分に獲得できない社員には契約更新ができないのだと思います。

約3割が契約更新不可

契約社員であるという性質上、仕方ありませんが、半年に一度の契約更新のタイミングで成績に基づき解雇の可能性があるということはストレスの一つであると感じています。

当然、そのことは承知の上での入社ではあったものの、いざ自身の立場になると、という印象です。

契約更新の評価基準は年々厳しくなってきており、前回の更新のタイミングでは全体の約3割の社員が契約更新不可となりました。

実力次第で評価をいただける反面、実力次第では明日の仕事もなくなるかもしれないという状況は少し不満に感じます。

カンパニー通信

理由3:飛び込み営業が中心である

paypayの営業が「マジでヤバい!」と言われる3つ目の理由は「飛び込み営業が中心である」点です。

paypay株式会社では、「基本飛び込み営業で、沢山入社させてノルマをこえれなくなり自分の知り合いの人を勧誘してそれも使い切ったらクビになる会社である」という口コミです。

他にも、「拠点長によって方針が違い、厳しさが変わる」・「給与はそこそこ貰えるので、毎日1万歩以上歩けて、精神やメンタルの強い方は良いと思う」という、ネット上の口コミもありました。

また、車での移動はNGですが、交通費・残業代は全額支給であるようです。

paypay株式会社としては、最近では無料QRの加盟店獲得を目指しており、飛び込み営業を積極的に行うことで、さらに新規契約を増やしていきたいのだと思います。

基本飛び込み営業

ノルマはないと言われて入ったが、無理なノルマを突きつけられて9割同じ時期に入った社員は首を切られ転職をしいられた。

特に退職金もないし、沢山入社させてノルマを、こえれなくなり自分の知り合いの人を勧誘してそれも使い切ったらクビになるそんな会社です。

基本飛び込み営業です。

月給がいいように見えるが、ボーナスありません。

交通費も一つ一つ乗った場所降りた場所を毎日申請をする必要があります。

申請を忘れるとお金は払ってもらえません。

indeed

paypay株式会社の営業に関するリアルな評判

paypay株式会社の評判に関して様々な声が見受けられました。

では最後に、paypay株式会社の評判について、皆さんに対して有益な情報を含めたコメントを紹介していきます。

サービスのユーザーと利用額を増やすこと

この口コミでは、「PayPayの目的は、Yahoo!関係を含むソフトバンクグループのサービスのユーザーと利用額を増やすことである」ということです。

ネット上には、「大幅なポイント還元や手数料無料等のサービスを続け、どうやって収益を得ているのか」という疑問が多く寄せられていますが、「PayPay自体が、ソフトバンクグループ全体の利益を増やすための道具であり、必要経費に過ぎない」ということのようです。

paypay株式会社の母体のソフトバンクグループとしては、ユーザーを多く獲得するほど、今後、手数料を有料化した後、手数料や広告料に加えて、ソフトバンクグループ全体のサービスの利用も大きく見込めることで、大きく収益を上げられると考えていると思います。

PayPayは利益を上げるためにやっているのではありません。

PayPay株式会社は、ソフトバンクグループです。

PayPayの目的は、Yahoo!関係を含むソフトバンクグループのサービスのユーザーと利用額を増やすことです。

急激に加盟店を増やし、PayPayのユーザーを増やしたのはこのための布石でしかないです。

PayPay自体が、ソフトバンクグループ全体の利益を増やすための道具であり、必要経費に過ぎません。

加盟店から集めている手数料などは必要経費を少しでも減らせたらいいなといった程度のものです。

ですから、コード決済単体での採算は度外視でキャンペーンやクーポンの配布を繰り返しています。

これは、d払いやau PAYも同じです。

YAHOO知恵袋

営業社員はGPSで管理

paypay株式会社では、勤務場所にもよるとは思いますが、「営業社員はGPSで管理され、GPSで時速や経路などをチームリーダーから追及される」という口コミです。

paypay株式会社に限らず、営業社員がGPSで管理されている企業は他にも一定数あります。

ただし、paypay株式会社は、これらの企業よりも拘束時間が少し短めであるので、若干やりやすいかもしれません。

paypay株式会社としては、社員をGPSで管理することで、社員の安全確保に努めるとともに、活動の実態把握を行っているのだと思います。

営業社員はGPSで管理されます。

車での移動はNG

GPSで、時速や経路などをチームリーダーから追及されますので必ずバレます。

ちなみに面接時に、社有車があるので車での移動は可能と*をつかれたので注意してください。

ホワイトに見えて****でした。

indeed

結構アナログ

paypay株式会社の営業では、「飛び込みか架電アポで、訪問先も個人で調べて加盟店になってくれそうなところを探して行かないと行けなく、かなりスマホと格闘しないといけない」ということです。

他にも、「根性論とか多く、体質はかなり古い」という類の口コミが一定数あり、社員自らがフレキシブルに対応出来ない人は生き残りが難しいようです。

paypay株式会社としては、基本的にベンチャーだから体制が不安定になってしまう反面、その他の部分は社員に自由に任せ、社員のモチベーションを維持できるようにしているのだと思います。

全国的にそうだと思うが、PayPayもかなり浸透してきて獲得が厳しくなってきている。

会社は新商品をリリースすること、マネタイズに力を入れてきており一部のメンバーはその商品の専任担当になって新たな気持ちで仕事に取り組めるが、それ以外の大多数のメンバーは無料QRの加盟店獲得に奔走している。

基本的にベンチャーだから体制が不安定、幹部もベンチャーだからフレキシブルに対応出来ない人は要らないという空気感がある。

ベンチャーと言っても獲得手法は飛び込みか架電アポ。

訪問先も個人で調べて加盟店になってくれそうなところを探して行かないと行けなく、かなりスマホと格闘しないといけない。

結構アナログ。

上司もフォローはなく、自分次第。

そこそこ獲得出来れば自由なので獲得出来る人にはいい会社だと思う。

獲得出来ないし、誰かのフォローを期待したりモチベーションが保てない人は辞めた方がいいと思う。

indeed

スーパーフレックス制度を導入

paypay株式会社では、「スーパーフレックス制度が導入されているため、プラベートの都合で午後出勤など柔軟な働き方をさせてもらえる」ということです。

営業の仕事中はGPSで管理されていることは先ほど紹介しましたが、それ以外の時間は、社員が自由に管理できるようです。

paypay株式会社としては、仕事以外の時間は社員が心身ともにリフレッシュできるように自ら管理して、仕事の能率を上げてほしいと考えているのだと思います。

ライフワークバランスは非常に取りやすいと感じています。

部署ごとにもよると思いますが、忙しくないときはフレックスで早く上がるなら周りもしているので気兼ねなくできるようになっています。

スーパーフレックス制度が導入されているため、プラベートの都合で午後出勤など柔軟な働き方をさせてもらえています。

退勤後に支給されている携帯の電源を落としていても問題なく、仕事とプラベート、両方を充実できるような環境と感じています。

openwork

慢性的に人員が不足

paypay株式会社では、「今後黒字化へ進み、さらなる成長は間違いないが、資料作りと会議の多さで慢性的に人員が不足している」という、一般職の社員からの口コミです。

また、フルリモートでの働き方が取り入れられているが、改善の余地はあるとのことです。

paypay株式会社では、営業職に限らず、一般職の社員も不足しているようです。

paypay株式会社としては、手数料無料のキャンペーンの終了後は、大きく収益が改善することは想定済みであり、今後人件費をさらに増額し、人員不足を解消することも考えているのだと思います。

今後、QR決済ではPayPayを超える企業は出ないだろうし、QR決済だけでなく、PayPayには既存の銀行を超える大きな可能性があり入社を決意。

入社し今後黒字化へは進んでいくと思われ、さらなる成長は個人としては間違いないと思う。

しかし、資料作りと会議の多さで慢性的に人員が不足している。

働き方については、フルリモートを取り入れている一方で、会議等の進行、企画の進め方についてはさらなる改善の余地はあると思う。

入社を志望している場合には、ある程度の業務負荷がかかることは覚悟しておくべき。

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まとめ

以上、paypay株式会社について解説しました。

paypayの営業がヤバい!と言われる一因は営業の飛び込み営業やノルマなどの労働環境であります。

しかし、営業はキツい反面、結果を出せば給料も上がります。なので、高年収を狙いたい方にはおすすめの会社です。

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